【登山】スマートフォンのバッテリー消費を機内モードを使って長持ちさせる方法

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バッテリー長持ちさせる機内モード

スマホ設定の機内モードをONにすることで、バッテリー消費を抑えることができます。

登山中にスマホのバッテリー消費が早い訳

こんにちは

sinji登山部です。

今回は、登山中でよくあるスマートフォンのバッテリー消費について考えたいと思います。

まずは、なぜ登山に行くとバッテリー消費が早いと感じてしまうのか?

感じてるんではなく、確実にバッテリーの減り方早いです。

実際に日帰り登山にスマホのバッテリー100%で登り始め、下山する頃には10%になっていたとか何度も経験しています。

下山時にバッテリー容量が10%って心細いですよね。

もし、予定の時間に下山することができなかったら、スマホはバッテリーが切れ

通信も通話もできず、登山アプリでの位置確認もできない・・・

恐ろしい状態となってしまいます。

少しでも危機的状況を回避できるよう、原因と対策を考えて行きたいと思います。

原因

 圏外

登山と言えば圏外・・・どうしても電波の届かないエリアに入ってしまいます。

圏外になった時、スマートフォンは電波を探そうと必死に動き、いつも以上にバッテリーを消費する事となります。

これは、通話エリアに戻るまでこの動きは続き、バッテリーを大きく消費する原因となっています。

対策

圏外に入った時にスマホが電波を検知しようとする動きを止める方法があります。

上に書いちゃってるので、もう、気づいて頂いているとは思いますが(≧▽≦)

そうです、機内モードに設定しましょう。

ヒコーキマークをONします。

私のスマホの場合青色に変わりました。

そうすることで、電波を検知する動作が止まりバッテリーの消費を抑えることができます。

メリットとしては、バッテリー消費を抑えることができます。

デメリットとしては、常に通信が遮断されています。

一切の通知が来ませんし連絡も取ることができません。

 

もう一つの方法として、モバイルバッテリーを持っていきましょう。

少し重くなるかもしれませんが、お守りとして持って行っても損は無いと思います。

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まとめ

と言うことで、登山中は設定を変更し機内モードで楽しみましょう♪

圏外になった時の電波検知が停止するだけでなく、

スマホのバックグラウンドで起動しているアプリ通信も停止し、Wでバッテリーの消費を抑えてくれます。

ただし、上記でも書いた通り通信が遮断されているので、インターネットや電話は、通話エリア内であったとしても行えません。

必要に合わせて機内モードを切り替えましょう。

 

安全で楽しい登山lifeを♪

 

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