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【北アルプス】 まだ見ぬ雲ノ平を目指して 3泊4日テント泊登山

 
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北アルプス:日本最後の秘境と言われる雲ノ平へ行ってみよう

40代登山歴4年の私が、無謀にもテント泊装備を担いで

日本最後の秘境と言われる雲ノ平を目指します。

いや、マジで遠かった。

でも、一生に一度行ってみたい場所

行ってみると、それにふさわしい、

いや、それ以上に素敵な場所である事を実感する。

これから、数回に分けて記事を書いていきますので、

テント泊で行かれる方の参考にしてもらえると嬉しいです。

小屋泊の方も是非♪

【ルート紹介】雲の平へ向けて歩いた3泊4日

目指した目的地、ルートのご紹介

1日目:新穂高センター→双六小屋(テント泊)

2日目:双六小屋→→雲の平(テント泊)

3日目:雲の平→水晶岳→三俣山荘(テント泊)

4日目:三俣山荘→新穂高センター(下山)

活動期間:2019年9月15日~9月19日

活動日数:4日

総移動距離:63㎞

累積高低差:登り4443m 下り4444m

登山口:新穂高センター

テント泊装備紹介

テント:Naturehike2人用テント

50泊ほど活躍してくれている相棒

https://amzn.to/2YaNVh0

ザック:バーグハウス WILDERNESS 65+15

テント泊装備をすべて飲み込む大容量

https://amzn.to/2VyH9A5

バーナー:SOTO アミカス

コンパクトで必要十分 とにかく軽い

https://amzn.to/2W0mbJm

ソーラーパネル:Lixada ソーラー充電器

電源の無い縦走では空から電気を頂きます

https://amzn.to/3aBlsnd

▼▼発電出力の関係でモバイルバッテリーはAstro E1をお勧め▼▼

Anker Astro E1(5200mAh 超コンパクト モバイルバッテリー)

https://amzn.to/2z7hfuw

Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー)

https://amzn.to/2xvUn7s

Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー)

https://amzn.to/35tuL7Z

モバイルバッテリーは全部で3個 合計35300mAh

撮影機材があるのでバッテリーは多めになってます

食料などを含めたザック総重量は 17㎏

この装備で雲ノ平を目指します。

雲ノ平を目指す

日本最後の秘境と言われる雲ノ平に行く!

そう決めて少しずつ地元の山で練習を繰り返していました。

長丁場となるこの山行は心配事が尽きません。

考えれば考えるほど無謀ではないか?

そう、自分に訴える。

でもね、行きたいんですよ!

実際、自分の目で雲ノ平を見てみたいんですよ♪

そう思うと、考える事自体が馬鹿らしくなって

気が付いたら雲ノ平へ行くため、いろんなことにチャレンジしていました。

今回の山行に必要なスキルは何か?

  1. テント泊装備を担いで歩く体力
  2. ロングコースを歩く体力
  3. 3泊4日歩き続ける体力

とにもかくにも体力必須ですね。

体力をつけるためにやったこと

毎週の山登り

これって意外と大事なことで、体力低下を防いでくれます。

ちょっと気を抜いて、登らない週があるとあれ?なんかしんどいぞ

体力ってすぐに落ちてしまうものなんだなと痛感することができます。

また、普段生活の中で歩く道と登山道は全く別物で、歩くためにはコツや慣れが必要です。

毎週登る事で、山歩きに慣れ

感覚を身につける事ができます。

次に、

定期的なテント泊

テント泊ってあれも必要、これも必要とか考えていると

気が付いた時にはザックがパンパン

重量を量ると20㎏越えΣ(・□・;)

そんな経験ないでしょうか?

私はあります。そしていざっ本番って時に脚を痛めてリタイヤ・・・

よくある事ですw

何度もテント泊をしていると実際に必要なものが分かってくるため、

使わないものを荷物から外すことができます。

軽量化ですね。

私の場合、クッカーを一つに絞り、ランタンは不要、いつも持ち歩いていたラジオや予備電池の数など

活動日数に合わせ最低限必要な量が分かるようになり、無駄に物を持ち歩く事が減りました。

※いざと言うときの食料や電池はもちろん積んでいます。

まとめ

雲ノ平はとても遠い所にありますが、行く価値のあるとても素敵な所です。

今回は、テント泊装備としてご紹介しますが

小屋泊の方も参考にして頂けたら嬉しいです。

荷物が少なければ、身体にかかる負荷も小さく

テント泊装備と比べたらもっと楽に登る事が可能と思います。

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それでは楽しい登山lifeを♪

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