【経ヶ峰】山頂にあるトイレはもう長くないかも・・・ トイレは今後どうする

blog

布引山地にある経ヶ峰

初めに自己紹介:

sinji登山部と言うチャンネル名でYouTubeやっています

YouTubeチャンネル:sinji登山部

毎週のように山に登り、登山を始めて5年(2015年より開始)が経過しました。

山頂のトイレはそう長くもないのかも

つい先日の事

経ヶ峰で立ち話をしていた時にこんな話を聞きました。

 

私が経ヶ峰を好きな理由の一つとして

トイレがあること

やっぱりトイレがあるって安心です

と呟いたとき

 

山頂のトイレが、

もうそろそろ満タンになりそうだと・・・

 

お話を聞いていたから残念そうな

そして、これから先どうしようという

切実な声を聞くこととなりました

経ヶ峰が綺麗であるということ

少し話はズレますが、経ヶ峰は本当にきれいです

他の山に登ると、山頂付近の少し奥まったところに行くと、たまに排泄物の臭いがする場合があります

それが駄目だとかそういう話ではなく、

経ヶ峰は、トイレがあるおかげでそのような事はありません

 

 

 

山がきれいであるという事

それはトイレがある

そして、そのトイレをメンテナンスしてくれてる人がいる

だから、経ヶ峰は綺麗なんだ

 

綺麗の理由の一つはトイレがあるから。

そう言うことだと思います

 

これから考えること

経ヶ峰のトイレは浸透方式

汲み上げたり、浄化したりしていません

穴を掘ってあるだけで、そのまま地面に染み込ませています

 

さっきも話に出ましたが、これから先必ず来る

 

トイレの限界

 

設置当初はまだ廃棄物処理法もゆるい時代であり、浸透式の許可が降りたと思われます

このトイレはそのころの名残であり、

2ヶ所のトイレはもうずいぶん長く使われているとの事です

 

今でも使えるという事は

大切に使われてきた証拠だと思います

先の事を考えよう

トイレが満タンになり使えなくなったら

同じような浸透式トイレは、もう許可が下りません

 

これから先、新しくトイレを設置するとしたら、

それに沿った法律(基準)をクリアーしているものが求められます

 

管理や予算の関係からヘリで降ろすわけにも行かないでしょう

となれば

浮かぶのは、バイオトイレですね!

※バイオトイレとは、人間の排せつ物を微生物の働きによって分解・処理するトイレのことです

 

近くの山では藤原岳にバイオトイレがあります

 

気になってちょっとバイオトイレの価格を調べて見たのですが、本体価格200~300万Σ(・□・;)

設置・運搬費などの追加を考えると・・・・

 

う〜ん

考えたくない

 

もし次のトイレを考えるなら

大きなプロジェクトになるのではないかと個人ながら勝手に思ってます

 

これから先のトイレ問題

かなりハードルが高いものだと思います。

ですが、近い将来必ずやってくることであり

今から考えて準備して行くことが重要です

 

と、まあ

好き勝手書かせていただきましたが、

真剣に考えていく事であり

 

今回の記事は、

何かを決めようとか

どうしたらいいのか?などの対策を考えるものではありません

どちらかというと、

過去も今もみんなの力で保たれた

とてもキレイな経ヶ峰を維持したい気持ち

 

そして、あまり表に出てこない部分を

ちょっとだけ知って欲しい

そういう気持ちで書いてみました

 

いつまでも素敵な経ヶ峰をと思っています

 

sinji登山部でした

それでは楽しい登山lifeを♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました