【鈴鹿山脈】鈴鹿山脈セブンマウンテンを2泊3日で縦走する テント泊4

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【2日目】国見峠からテント場となる御池鉱山跡を目指す

▼▼前回の記事もよろしくお願いします▼▼

【鈴鹿山脈】鈴鹿山脈セブンマウンテンを2泊3日で縦走する テント泊3
鈴鹿セブンマウンテンをテント泊装備を背負って縦走します。 2泊3日の大冒険でたくさんの思い出ができました。

 

では、前回のお話の続きです。

目の前に見える御在所岳

ナチュールを目指します。(カレーを食べるのだ!)

 

国見峠まで下りてきました

ここからまた登りが始まりますが、

お腹はすいてるし、昨日からの疲れが残っていてしんどいなぁ

まぁ、歩かないと着かないので歩くんですが(≧▽≦)

 

来ました御在所岳(14:30)

山頂は後回しとして

先にお昼にしましょう!

 

ナチュールに入ってすぐに飛び込んできた自販機に吸い寄せられる・・・

コーラ買ってしまった ( ̄▽ ̄)=3 プハァー

夜のビールはあとで買うとしよう♪

 

お待ちかねの

カレー!!!・・・

カレーうどんw

※カレーはメニューにありませんでした。

カレーうどん美味しいのでお勧めです♪

ここに来るといつもこれ食べてます。ってか他のメニューって食べたことあったかな?

 

ご飯を食べ終わって三角点に到着

藤原岳・竜ヶ岳・釈迦ヶ岳

そして4座目の御在所岳に到着です!(15:25)

 

三角点に直接触れないので、

疑似的にタッチする(≧▽≦)

 

時計を見る

テント場である御池鉱山跡まで夕暮れぎりぎりになりそうだ

 

そう考えて先に進もうとした矢先

重大な忘れ物に気づく

 

ビール買うの忘れた~~~~ぁああああああ(ノД`)・゜・。

もう引き返す時間も、体力もない

諦めて歩き出す。

この時のショックと言ったらもう、表現できないぐらいの後悔

肩を落として歩き出す・・・

 

スキー場からショートカットしてハンバーガー岩?に出る

ここから上水晶谷を下っていきます

登山道はありますが荒れているので

登山に慣れてから行かれることをお勧めします

 

地獄谷に着きました。

初めて来たときなんかこの看板見て不気味に思った

う~~ん

何度見ても怖い

 

千種街道に合流

ここまで来ると道も歩きやすくなります。

が、日暮れまで時間が無いので

ゆっくりはしていられません。

少し休憩を取って進みます

 

コクイ谷出会い(17:15)

テント場まであと1時間ぐらいでしょうか?

残り時間はもう僅かですが、焦らず慎重に進みます。

 

この崖崩れの箇所は懐かしい

登山始めた頃道を間違ってあの尾根の上を歩いた事があります。

獣道しかありませんので登山道としてはお勧めしません

 

御池鉱山跡到着(18:19)

日が暮れる前に到着

そして、テントも張り終えました

良かった~~

 

体力のない私はもうご飯なんて作る気力がありません。

昨日の夜炊いたご飯だったかな?

残ったご飯と持ってきた漬物でお腹を満たします。

もう十分これでお腹いっぱい

そしてザックをガサゴソ探したら

出てきました(≧▽≦)

ワインでほろ酔い♪

 

最近お気に入りの照明

セリアで買ったUSB電球

軽くて明るい!

USB対応ってのが良いですね。

それではおやすみなさい。

 

まとめ:2日目終了

2日目は八風峠から釈迦ヶ岳・御在所岳山頂を踏み

無事にテント泊予定地である御池鉱山跡に到着することができました。

時間的に考えたらちょっと厳しかったこの山行

体力もほぼほぼ使い切ってたどり着いた感じです。

 

一応予定通りに行かなかった場合は、途中でテント張ろうと思ってたので、

無理したわけではないと考えてます。

 

にしても、鈴鹿セブンマウンテン縦走って

こんなにも大変なことなんだなと実感した2日目でした。

 

そして、2日目で印象に残ったこと

とにかく人に会うことがありませんでした。

そこで登場する御在所岳

ここだけ別世界です。

めちゃくちゃ人工的でいつもの世界に戻ってきた

そんな気持ちになりました。

 

なんというか、あ~なんか安心する

って事と、山登ってるのにここだけ異次元だな

って気持ちが、複雑に入り混じって

不思議な気持ちでした。

 

どっちかと言うと、安心したって方が本心です。

御在所から離れるとき後ろ髪引かれたもんね(≧▽≦)

と言う事で、2日目終了です。

 

移動距離 16.7㎞

移動時間 12時間19分(休憩含む)

 

【動画】鈴鹿セブンマウンテンを縦走動画2日目後編

国見峠~御池鉱山跡(テント場)

【登山】テント泊装備で鈴鹿セブンマウンテンを縦走! 2泊3日の縦走記④

それでは楽しい登山lifeを♪

 

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